返済をシュミレーションする
2007年09月27日
住宅ローンの返済をシュミレーションする事は大切です。これから住宅を購入する予定や、注文住宅で新築のマイホームをご検討中の方は、住宅ローンの返済シュミレーションをする場合、毎月の返済額云々よりも元本と利息の返済割合に注意深く意識を集中しましょうね。
住宅ローン
は昔は公庫と相場が決まっていました。今も基本は変わりませんが銀行が積極的にこの分野の貸出に乗り出してきていますのでシュア的には公庫よりも銀行の方が多くなってきています。その背景には「公庫は金利は安いが審査が厳しい」というところが一般的に知れ渡っているからではないでしょうか。また公庫には上限幾らの様な規制があり比較的この金額が低いので住宅ローンで大きなお金が必要な場合は他の金融機関も併用して利用する必要があります。その点銀行であれば審査に通れば希望融資額が1本の住宅ローンで適います。返済
額は各々の収入によってまちまちでしょうが、生活に支障をきたさない程度で決めると良いでしょう。住宅ローンの返済は大変長く支払うものですから「今」の収入を基準に考えると後々収入が減少した時に痛い目をみます。現に私は少し後悔しているところもありますんで(涙)。例え現時点で月収50万円稼いでいたとしても、20年先に幾ら稼げるかは分かりません。そのあたりも考慮しながら住宅ローンの返済額は決める様にしましょう。シュミレーション
は住宅ローンの返済額を決める上でとても大切です。もしもの時に備えてご自身がどんな状況になっても必ず払える金額に設定する様に心がけましょう。住宅ローンの返済のシュミレーションで気を付けてもらいたいポイントとしては、ローン開始年一年目の元本の減り具合の比較でしょうか。どこで組んでも基本的には初年度は元本よりも利息の割合が高いもので、これは仕方の無い事なのですが、少しでも早く元本を減らせれば残債に対する利息も当然減っていきます。住宅ローンの返済をシュミレーションする場合はこの元本と利息の割合を一つの指標にしては如何でしょうか。2007年09月27日
カテゴリー:住宅 ローン
金利の返済をシュミレーションする前に
2007年09月10日
金利の返済をシュミレーションする前に金利算出の仕組みについて頭に入れておかれる事をお薦めします。お金を借りる時には「審査」がつき物ですよね。大きな融資になれば審査も厳しくなり、保証人が必要ななったりします。そしてこの保証人も最近では保証会社が代理で請け負ってくれるシステムが整ってきています。保証人を借入人が自ら立てずに済むのはとてもありがたいのですが、タダではないので注意が必要ですね。この保証会社に保証人になってもらう対価として毎月保証料を支払う必要があるのです。つまり、こういった場合の毎月の返済の内訳は、元本+利息+保証料となってしまうんです。金利の返済をシュミレーションする際に保証料の事も視野に入れておいてくださいね。
金利の返済をシュミレーションする場合に料率が高いか低いかで総合的に金利の支払額が大きく変わってきてしまいますね。ですが、料率は保証料にもありますので、通常の借入金利の料率と、保証料の料率の両方をしっかり押さえて置くことが大切です。
金利の返済をシュミレーションする際に毎月の返済額を固定にすると、安心してか?返済額の内訳をあまり見ない人が多い様に感じます。毎月5万円の返済していても元本が毎月5万円ずつ減っている訳ではないので注意が必要です。毎月の5万円の内で元本は3万円かも知れませんし、2万円かも知れません。金利は残債に料率を掛けてそれを365日で割った金額のその月の該当日数分を累乗して求めますので、元本と利息の内訳は毎月変動する筈なのです。金利の返済をシュミレーションする際にはこのあたりを注意深く見る事が大切です。
2007年09月10日
カテゴリー:金利
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