金利の返済をシュミレーションする前に
2007年09月10日
金利の返済をシュミレーションする前に金利算出の仕組みについて頭に入れておかれる事をお薦めします。お金を借りる時には「審査」がつき物ですよね。大きな融資になれば審査も厳しくなり、保証人が必要ななったりします。そしてこの保証人も最近では保証会社が代理で請け負ってくれるシステムが整ってきています。保証人を借入人が自ら立てずに済むのはとてもありがたいのですが、タダではないので注意が必要ですね。この保証会社に保証人になってもらう対価として毎月保証料を支払う必要があるのです。つまり、こういった場合の毎月の返済の内訳は、元本+利息+保証料となってしまうんです。金利の返済をシュミレーションする際に保証料の事も視野に入れておいてくださいね。
金利の返済をシュミレーションする場合に料率が高いか低いかで総合的に金利の支払額が大きく変わってきてしまいますね。ですが、料率は保証料にもありますので、通常の借入金利の料率と、保証料の料率の両方をしっかり押さえて置くことが大切です。
金利の返済をシュミレーションする際に毎月の返済額を固定にすると、安心してか?返済額の内訳をあまり見ない人が多い様に感じます。毎月5万円の返済していても元本が毎月5万円ずつ減っている訳ではないので注意が必要です。毎月の5万円の内で元本は3万円かも知れませんし、2万円かも知れません。金利は残債に料率を掛けてそれを365日で割った金額のその月の該当日数分を累乗して求めますので、元本と利息の内訳は毎月変動する筈なのです。金利の返済をシュミレーションする際にはこのあたりを注意深く見る事が大切です。
2007年09月10日
カテゴリー:金利
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