2007年12月の記事一覧:魁!返済のシュミレーション~繰上返済はヘソクリで

リンク集02:マイカーローン

2007年12月12日

カテゴリー:自動車 ローン

リンク集01:銀行で住宅ローン

2007年12月11日

リンク集

住宅ローンのシミュレーションが出来る銀行をまとめて調べてみました。是非ご活用ください。


新生銀行  - ローン返済額シミュレーション
三菱東京UFJ銀行  返済額シミュレーション
三菱東京UFJ銀行  返済条件変更シミュレーション
みずほ銀行 返済額シミュレーション
みずほ銀行 一部繰上返済シミュレーション
三井住友銀行  元利均等返済額試算シミュレーション
三井住友銀行  ネットdeホーム 元利均等返済シミュレーション
東和銀行 ご返済額シミュレーション
オリックス信託銀行 返済シミュレーション|
武蔵野銀行|女性専用 輝家姫:返済額シミュレーション
百五銀行 | 返済額シミュレーション
トマト銀行 -ご返済額シミュレーション
トマト銀行 -ご返済額シミュレーション
伊予銀行-シミュレーション 返済額のシミュレ-ション
荘内銀行 シミュレーション ご返済額シミュレーション


上記の様に住宅ローンの返済シュミレーションの一覧を列挙しましたが、他にも関連する語句が付随する場合がございます。念の為関連する単語を以下の列挙しておきますね。


繰上げ | 繰り上げ | 繰上げ | 元金均等 | 繰上 | 借金 | 繰上げ | 借入金 | 元利金 | 借入 | 元利均等 | 金利 | 計画 | カード | キャッシング | 融資 | 自動車 | 元金均等据置期間計算 | 利率 | 一括 | 繰越 | 一部繰上げ | 計画 | 借入予定 | 繰り越し | しっかり繰り上げ | 元金均等 | 運転資金 | 繰越 | 資金 | 収入 | 方法 | 事業資金 | みずほ | 金利計算 | エクセル | 貸付金 | 借金期間 | 元金均等方式 | 教育 | シミュレーション | まとめ | プラン

2007年12月11日

カテゴリー:住宅 ローン, カテゴリー:繰上 返済, カテゴリー:銀行 ローン

みずほ銀行で借り入れ可能額試算

2007年12月06日

みずほ銀行のローンをシミュレーションした場合には以下にあげる5つのシミュレーションが可能な様です。【http://www.mizuhobank.co.jp/loan/simulation/】


☆住宅ローンのご返済額試算
☆住宅ローンのお借り換え試算
☆住宅ローンのお借り入れ可能額試算
☆住宅ローン金利方式切換時の試算
☆住宅ローン一部繰上返済の試算

上記のシミュレーション画面を一通り操作してみた感想は『よく出来ている』と思いました。

でも、返済のシミュレーションに対する知識が無い人がこのページに行ったら何をどうして良いのやら?と感じてしまうのではないかと思いました。

特に決めかねてしまうのが「金利方式」です。


変動金利と固定金利があって「金利表」を頼りにどれかを選ばなければなりません。


でも、変動金利を選んだ場合と固定金利を選んだ場合でどっちが得かは「感」に頼るしかないのが現状です。


せめて
『数年先までの相場の動きはこんな感じが予想されますから、今でしたら変動金利の5年物がお薦めです。上限の金利まで利率が仮に行ってしまっても固定金利よりは総合的にお支払いが少なくて済む可能性が高いと思われます。』
『但し、私共としましても先々の事は保証しかねますので最善は尽くしますが、もしお客さまの不利益が発生した場合でも、申し訳ございませんが保証は致しかねます。』
くらいの説明があっても良いのではないか?と思ってしまいました。


何が言いたいのかと言うと、金利方式なんて簡単に決められないという事なんですね。

加えてこの金利方式は前提として『当初~年』という表現に統一されています。
つまり当初○年以降は無条件に変動金利に変わりますよ、と言う意味にも受け取れます。おそらくそうなのでしょう。


もしそうであるなら変動金利で当初10年を選ぶのが最も金利が安い可能性が高いのではないかと思います。ただ、当初が終わった後の金利設定の仕組みが分からないので11年目以降の金利が高くなるのかも知れません。

2007年12月06日

カテゴリー:みずほ

カードローンでキャッシングした後の返済

2007年12月06日

カードローンの返済をシミュレーションしてから、わざわざキャッシングをする人はおそらくあまり居ないと思います。カードローンの特徴として直ぐにキャッシング出来るわけですからカードの引出限度額や利率などの情報はカード発行時に確かめている筈でしょう。

カードローンの返済をシミュレーションしたい人はおそらくキャッシングで引き出したお金の返済が厳しくなり、リボルビング払いに変更したい場合や、他社のカードローンへのまとめローン化をご検討されている方ではないかと推察されます。

カードローンは恰も自分の財布の如く簡単に何時でもお金を引き出す事が出来ますが、その見返りとして金利が高めです。そして返済が遅延するとその料率は更に上がります。困った時に助けてくれますがその見返りは場合によっては高い融通になります。ご利用は計画的に!と言う宣伝文句は矛盾してますね。予定外の出費でピンチの時に計画的にお金を引き出す余裕は普通はありませんから。

カードローンの返済をシミュレーションするならリボルビングタイプへの変更をお薦めします。直ぐに返済出来る余裕のある方であるならばお薦めしませんが、決まった金額しか返済出来ない状況で予定外の返済を強いられるのであれば、金利は高くなっても毎月キチンと支払える返済額の請求に変更した方が自他共に安心ですね。

2007年12月06日

カテゴリー:カードローン

繰上げ返済は得なのか?

2007年12月01日

住宅ローンの繰上げ返済をした場合のメリット

住宅ローンの繰上げ返済をした場合に融資債務者の一番のメリットは繰上げ返済額に充当する期間内に係る筈だった利息を支払わなくて済むというメリットです。

住宅ローンに限らず自動車のローンについても同じ事が言えるのですが、融資開始から暫くは月々に返済額の中で『利息』に相当する割合が非常に高く設定されています。つまり一生懸命に住宅ローンを返済しても『元本』が減らないのです。

住宅ローンの繰上げ返済は全て『元本』の返済に充てられますので充てられた金額に相当する期間分の利息を支払わなくて済むというところが最大にメリットになります。

融資元のメリットはリスク回避

融資元の銀行などは繰上げ返済されると『儲け』が無くなるので敬遠されるのでは?と思いがちですがそんな事はありません。銀行にしても融資したお金が少しでも早く帰ってくれば安心するのです。貸出したお金が返って来なかったら不良債権になってしまいますので。

それ以外にも銀行は投資という分野で『債券化』したりして皆さんの住宅ローンに対するリスクをヘッジしていたりします。詳しくはお話しませんが銀行と債務者の関係はそのままで、リスクを投資家に肩代わりしてもらうシステムを利用している場合もあります。

複数の融資先がある場合の繰上げ返済は?

その場合は以下の基準でランク付けをして負担の重い融資先から順に繰上げ返済していきましょう。

◆1.金利の高い融資先のローン
◆2.融資契約は変動金利のローン
◆3.融資期間が長いローン
◆4.借入残高が多いローン

以上の様な基準で住宅ローンの繰上げ返済を試されてみては如何でしょう?

2007年12月01日

カテゴリー:繰上 返済

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マンションの住宅ローンを繰上で返済するつもりでローンを組んだ3年前。
でも、実際にはなかなか余計に払えるゆとりも生まれずそれどころか毎月の返済も厳しい私です(泣)。
長期のローンを組む時はそれに合わせて人生設計も見直したいものですね。まぁそうは言っても明日はどうなるか分からない時代ですから難しいですがね。ローンを組む際には「最悪」の場合も考えて余裕のある返済シュミレーションが大切です。

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