href="http://bloglike.comshare.jp/rss/rss_rdf/isim" /> みずほ:魁!返済のシュミレーション~繰上返済はヘソクリで

みずほ:魁!返済のシュミレーション~繰上返済はヘソクリで

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マンションの住宅ローンを繰上で返済するつもりでローンを組んだ3年前。
でも、実際にはなかなか余計に払えるゆとりも生まれずそれどころか毎月の返済も厳しい私です(泣)。
長期のローンを組む時はそれに合わせて人生設計も見直したいものですね。まぁそうは言っても明日はどうなるか分からない時代ですから難しいですがね。ローンを組む際には「最悪」の場合も考えて余裕のある返済シュミレーションが大切です。

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みずほ銀行で借り入れ可能額試算

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2007年12月06日

みずほ銀行のローンをシミュレーションした場合には以下にあげる5つのシミュレーションが可能な様です。【http://www.mizuhobank.co.jp/loan/simulation/】


☆住宅ローンのご返済額試算
☆住宅ローンのお借り換え試算
☆住宅ローンのお借り入れ可能額試算
☆住宅ローン金利方式切換時の試算
☆住宅ローン一部繰上返済の試算

上記のシミュレーション画面を一通り操作してみた感想は『よく出来ている』と思いました。

でも、返済のシミュレーションに対する知識が無い人がこのページに行ったら何をどうして良いのやら?と感じてしまうのではないかと思いました。

特に決めかねてしまうのが「金利方式」です。


変動金利と固定金利があって「金利表」を頼りにどれかを選ばなければなりません。


でも、変動金利を選んだ場合と固定金利を選んだ場合でどっちが得かは「感」に頼るしかないのが現状です。


せめて
『数年先までの相場の動きはこんな感じが予想されますから、今でしたら変動金利の5年物がお薦めです。上限の金利まで利率が仮に行ってしまっても固定金利よりは総合的にお支払いが少なくて済む可能性が高いと思われます。』
『但し、私共としましても先々の事は保証しかねますので最善は尽くしますが、もしお客さまの不利益が発生した場合でも、申し訳ございませんが保証は致しかねます。』
くらいの説明があっても良いのではないか?と思ってしまいました。


何が言いたいのかと言うと、金利方式なんて簡単に決められないという事なんですね。

加えてこの金利方式は前提として『当初~年』という表現に統一されています。
つまり当初○年以降は無条件に変動金利に変わりますよ、と言う意味にも受け取れます。おそらくそうなのでしょう。


もしそうであるなら変動金利で当初10年を選ぶのが最も金利が安い可能性が高いのではないかと思います。ただ、当初が終わった後の金利設定の仕組みが分からないので11年目以降の金利が高くなるのかも知れません。

2007年12月06日

カテゴリー:みずほ